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自然災害対策

自然災害対策

自然災害対策

自然災害から身を守る為には、正確な情報を早く知ることです。
いつどこで起こるか分からない
自然災害『津波』『地震』
正確な情報をいち早く手に入れ、身を守りましょう。

それらの情報をいち早く得るために、
緊急地震速報受信端末
災害時に感知し、自動で電気を遮断する事が出来る
感震ブレーカー搭載分電盤
の設置して備えませんか?

DPASS
いち早く情報を手に入れ、
より詳しい情報と適切な判断・行動で身を守れます!
緊急地震速報「DPASS」で自然災害対策が行えます!


防災無線や携帯電話を経由する情報は数秒から数十秒送れて知らされるため、この数秒が生死を分ける事になり、遅れによって致命的な状態になりえます。
防災無線や携帯電話などの情報手段は間接的で伝わりにくい為、緊急災害情報を一刻も早く且つダイレクトに手に入れる事が必要になります。

高度利用向け緊急地震速報・津波警報(大津波警報・津波警報・津波注意報)対応の次世代機「DPASS」はピンポイントの緊急地震速報・津波警報の情報をダイレクトに伝えますので、適切な行動を取ることが出来ます。



携帯電話・ラジオ・テレビより早く情報を手に入れる
緊急地震速報には「高度利用」と「一般利用」の2種があり利用者への提供方法にそれぞれ違いがございます。

■「一般利用」とは
防災無線・携帯電話・ラジオ・テレビを利用して震度5弱以上の地震の場合のみに配信されます。
予測エリアに関しても、全国を200エリアに分割した広範囲の予測でしかなくピンポイントではありません。
又、防災無線や携帯電話を経由する情報は数秒から数十秒送れて知らされます。

■「高度利用」とは
専用端末とインターネット回線を利用して速報され、より早く正確な情報を受信・伝達することが出来ます。
「一般利用」での情報は間接的で伝わりにくい事に比べ、「高度利用」では予測エリアは専用端末を設置した場所をピンポイントで予測、発報対象は震度1〜7まで自由に設定可能、地震が到達するまでの時間を予測しカウントダウンを行うことが出来きます。

この「高度利用」向けの緊急地震速報・専用端末を設置することによって、緊急地震速報の情報を一刻も早く、且つダイレクトに得て、適切な行動を取ることが可能となります。


ピンポイントの緊急災害情報を職場や学校、その他施設に!緊急災害情報を知らせる為の設備連動例
1.放送設備に接続し屋外用スピーカー・館内放送設備と連動させて一斉放送を行う。
2.電話機(ビジネスフォン)と連動させる。
3.機械やエレベーターの運転・開閉制御を行う。
4.建物内の別の部屋などは専用子機を使い、FM電波(無線)にて本体と同時に配信させる。
5.デジタルサイネージ(電子看板)と連動させる。
6.入場ゲートの非常時開放システムと連動させる。
7.回転灯や大型のサイレンなどに連動させる。


など…
学校・その他施設、店舗・個人事業所、オフィス、ビル・工場に向けた
様々な活用方法がございます。

緊急地震速報の導入
緊急地震速報の導入に関して
コンセントにつなぐだけの簡単設置
本体電源コードをAC100V電源のコンセントに差し込みます。
後はインターネットに接続されたLANケーブルを繋ぐだけで設置完了となります。又、導入コストを低く抑えられます。

しっかり安心のアフターケアを行います。
ご購入いただいたお客様へ設置後のケアやバージョンアップのご連絡を行います。
機器の故障や不具合などのトラブルが発生した場合はご連絡ください。

事業継続計画にも適しています。
BCP(事業継続計画)の重要アイテムとしてご活用ください。
BCPの充実により緊急事態への対応力の向上に繋がっていきます。


ホームサイスモ
その他取扱い
地震系内蔵 緊急地震速報受信器Homeseismo ホームサイスモ
ピンポイントの緊急災害情報を設置場所へダイレクトに通知し、回転灯や大型のサイレンなど、その他設備に連動させて被害を軽減し安全を確保します。




地震の際に発生する火災の過半数は電気関係の出火が原因です。
東日本大震災における本震による火災のうち原因が特定されたうちの過半数が電気関係の出火でした。
地震が引き起こす電気関連の火災とは地震の揺れによって電気機器から発生したり、停電が復旧した際に発生する出火が原因です。

電気関係の火災対策は感震ブレーカーが効果的!
感震ブレーカー搭載分電盤で災害時に感知し、自動で電気を遮断する器具です。不在時または災害時にブレーカーを切って非難する事が出来ない場合に、電気火災を防止する手段となります。

『感震ブレーカーの普及啓発チラシ』も合わせてご覧ください。

※クリックでPDFが開きます

製品ごとの特長や注意点を確認し、適切に選びましょう。
これらは全て電気工事が必要となりますので、不明点などはお気軽にご相談ください。
※掲載画像は取り付けイメージです。

分電盤タイプ(内蔵型)

分電盤タイプ(内蔵型)
揺れが起きた際、分電盤に内蔵されたセンサーが感知し、
自動でブレーカーを切って電気を遮断します。


分電盤タイプ(後付型)
分電盤タイプ(後付型)
漏電ブレーカーが設置されている分電盤に感震機能を外付けするタイプです。
揺れが起きた際、センサーが感知し、自動でブレーカーを切って電気を遮断します。


コンセントタイプ(埋込型・タップ型)
コンセントタイプ
揺れが起きた際、
コンセントに内蔵されたセンサーが感知し、コンセントから電気を遮断します。



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